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エリア

熱海

伊豆半島の付け根、海に面した斜面に広がる温泉街で、東京から新幹線で約40〜50分です。

エリアの特徴
熱海は旅館や美術館が多く、町の中心に砂浜がある温泉地です。1980年代後半には社員旅行の行き先として人気でしたが、1990年代初めから衰退し、今は個人旅行者や家族連れが多く訪れます。町は急な斜面にあるため、歩いて回るのは楽ではありません。
ここが違う
晩春から初夏は、真夏の週末より人出が少なめです。フェリーで約30分の初島は、町よりもゆったりとした時間が流れています。
アクセス
東京から東海道新幹線で約40〜50分(片道約4,000円)。特急踊り子は約80分、JR東海道線は約100〜120分です。新大阪からは一部のひかりが直通で約2時間30〜50分。最寄り駅は熱海駅です。羽田空港からは品川経由の電車で2時間あまりです。
シーズン
梅は1月上旬〜3月上旬に咲き、早咲きの木は11月下旬から花をつけます。サンビーチの海水浴は7月中旬〜8月下旬です。湾上の花火は4月〜12月の決まった日に打ち上げられます。春は熱海城周辺の桜が人気です。
注意点
夏の週末や花火の夜は混むので、旅館は早めに予約しましょう。町は坂が急で、周遊バス「湯〜遊〜バス」は運休中のため、路線バスかタクシーを使います。MOA美術館は木曜、起雲閣は水曜が休みです。
主な地区
熱海駅・サンビーチ周辺:商店街と無料の足湯がある町の中心部で、駅から砂浜まで徒歩約5分です。 / 来宮:JR伊東線で熱海から一駅。来宮神社は駅から徒歩3分です。 / 初島:沖合約10km、周囲約4kmの小さな島で、フェリーで約30分です。
周辺
MOA美術館 / 來宮神社 / 熱海梅園 / 起雲閣 / 熱海サンビーチ / 熱海城 / 熱海海上花火大会

熱海のコンドテル(ホテルコンド)売り出し情報

コンドテル(ホテルコンドミニアム)は、個人で所有できるホテル客室です。オーナーが使わない日はホテルが宿泊客に貸し出します。以下は、このサイトで追っている熱海の建物とリゾートクラブと、現在の売り出し価格です。

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