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山中湖

富士五湖でいちばん大きく、いちばん標高が高く、富士山に最も近い湖で、東京からバスで約2〜2.5時間です。

エリアの特徴
山中湖は標高約980mの高原にあり、涼しい気候です。開発はほどほどで、西端と東端に小さな町があり、その間にホテル、キャンプ場、飲食店が並びます。夏はボート、サイクリング、学生の合宿の拠点になり、冬は白鳥と雪の富士山の眺めを目当てに人が訪れます。
ここが違う
外国人観光客は河口湖のほうが多く、山中湖は開発されていても混みすぎていないとされます。北岸は最も開発が少なく、富士山がよく見えます。
アクセス
バスタ新宿と東京駅から高速バスで約2〜2.5時間(片道約2,500円)。東京から車で渋滞がなければ約1.5時間です。最寄り駅は富士急行線の富士山駅(ふじっ湖号で約45分)とJR御殿場駅(バスで約40分)。大阪からは東海道新幹線で三島へ行き、バスで湖へ向かいます。最寄りの空港は羽田空港と成田空港で、東京経由になります。
シーズン
夏は涼しく、水上スポーツ、キャンプ、合宿でにぎわいます。紅葉は10月中旬〜11月中旬です。冬は雪をかぶった富士山の眺めと白鳥が楽しめ、2月にはダイヤモンド富士の時期があります。春は花の都公園で花が咲きます。
注意点
夏休みは混雑し、キャンプ場やコテージはすぐに埋まるので早めの予約が必要です。11月下旬〜3月は雪や凍結した道路でスタッドレスタイヤかチェーンが必要で、4月下旬まで雪が降ることがあります。パノラマ台へのバスはなく、キャンプ場への公共交通も限られています。
主な地区
旭日丘:南岸の中心で、東京、御殿場、河口湖からのバスが停まります。 / 平野:東端の地区で、東京からの高速バスや富士山駅からのバスで行けます。 / 北岸:最も開発の少ない側で、湖越しに富士山がよく見えます。
周辺
パノラマ台 / 山中湖花の都公園 / 紅富士の湯 / 忍野八海 / 湖畔のサイクリングロード / 遊覧船「白鳥の湖」 / KABAバス / 山中諏訪神社

山中湖のコンドテル(ホテルコンド)売り出し情報

コンドテル(ホテルコンドミニアム)は、個人で所有できるホテル客室です。オーナーが使わない日はホテルが宿泊客に貸し出します。以下は、このサイトで追っている山中湖の建物とリゾートクラブと、現在の売り出し価格です。

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出典