エリア
鬼怒川温泉
日光の近く、川沿いに大型旅館が並ぶ温泉地。東京から電車で約2時間です。
- エリアの特徴
- 鬼怒川温泉は鬼怒川沿いの人気の温泉地で、透明でやわらかな湯は江戸時代から使われてきました。多くの人は渓谷を見下ろす大型のホテル旅館に泊まり、それぞれの館内の風呂を楽しみます。テーマパークや日光の社寺へもすぐ行けます。
- ここが違う
- 東武は龍王峡を、混雑を避けて楽しめる紅葉スポットとして紹介しています。川治、湯西川、奥鬼怒の各温泉は、さらに上流や支流の谷にあります。
- アクセス
- 浅草から東武の特急で約2時間(下今市で乗り換えが必要な列車もあります)。新宿からはJRと東武の直通特急「きぬがわ」が1日3本あり、約2時間です。JRのパスを使う場合は、東北新幹線で宇都宮へ行き、JR日光線と東武線を乗り継ぎます(約2.5時間)。大阪からは東京経由で約5〜6時間を見込みましょう。最寄り駅は鬼怒川温泉駅。空の玄関口は東京(羽田または成田)です。
- シーズン
- 紅葉の見頃は例年10月下旬から11月中旬で、近くの龍王峡がおすすめです。SL大樹は主に土日祝日に運行します。
- 注意点
- 町の共同浴場は2024年に閉館したため、日帰り入浴は日帰り客を受け入れる旅館か足湯になります。ジャパン・レール・パスは東武線に使えません。江戸ワンダーランドは通常水曜日が休みです。
- 主な地区
- 鬼怒川温泉駅周辺:町の中心で、多くのホテルや見どころが駅から歩いて行けます。 / 鬼怒川公園:旅館の多くは鬼怒川温泉駅と鬼怒川公園駅の間の渓谷沿いにあります。 / 川治温泉:鬼怒川のさらに上流にある、もう一つの温泉地です。
- 周辺
- 龍王峡 / 東武ワールドスクウェア / 江戸ワンダーランド日光江戸村 / SL大樹 / 鬼怒楯岩大吊橋 / 日光東照宮 / 華厳の滝 / 足湯
鬼怒川温泉のコンドテル(ホテルコンド)売り出し情報
コンドテル(ホテルコンドミニアム)は、個人で所有できるホテル客室です。オーナーが使わない日はホテルが宿泊客に貸し出します。以下は、このサイトで追っている鬼怒川温泉の建物とリゾートクラブと、現在の売り出し価格です。
鬼怒川温泉を予算から探す
出典
- https://www.japan-guide.com/e/e3876.html
- https://japan-guide.com/e/e3877.html
- https://travel.rakuten.com/contents/usa/en-us/guide/kinugawa-onsen-guide/
- https://www.tobu.co.jp/en/sightseeing/nikko_kinugawa/sl/
- https://www.visitnikko.jp/spots/steam-locomotive-taiju
- https://www.tobu.co.jp/en/sightseeing/news/1743.html